所要時間&金額ざっくり計算機
- バンジーやスイングをやるとどれくらい時間がかかる?
- セット(コンボ)の所要時間は?
- セットだとどれだけ割引になるの?
↓の計算機で大体の時間と値段をチェックして、一日を有意義に使おう!
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「自分のスマホでバンジージャンプを撮ってみたい!」
そんなお声をいただくことが増えています。
自分の視点で体験を残せたら、まさに一生の思い出ですよね。
ただし、ジャンプ中のスマホ使用にはいくつかのルールと注意点があります。
安全に楽しむために、ぜひチェックしてみてください。
基本的に、当社が指定しているスマホストラップであれば、
自撮りしながらジャンプを行うことが可能です。
ただし、以下のようなストラップは使用できません。
最終的には受付スタッフによる安全チェックで判断いたします。

バンジージャンプやバンジーブランコは、想像以上にスリルのある体験です。
初めての方は、ジャンプそのものに集中するのが精一杯かもしれません。
まずはジャンプを純粋に楽しんでいただき、
慣れてきた頃に“自撮りチャレンジ”をしてみるのがおすすめです。
どんなにしっかり固定しても、落下の可能性が完全にゼロになることはありません。
ジャンプの勢いや体の動き次第では、スマホが飛んでしまうこともあります。
一度落下してしまうと回収はできません。
最終的にはお客様ご自身の判断でのご使用をお願いいたします。
そんな不安を解消するのが、当社オリジナルの
「バンジージャンパーデザイン・ストラップ」(1,200円)です。
こちらを使用すれば、バンジー・スイングどちらでも使用可能。
さらに、オプションとして
「アドレナリンカスタム」(300円)(留め具+スマホ差し込みカード増し)もご用意しています。
スタッフの安全チェック項目にも対応しており、
落下防止性能をさらに強化することができます。


すべてのジャンパーを、DJIアクションカメラで高画質撮影しています。
ジャンプ後に映像を確認していただき、気に入った方はその場で購入可能です。
データはそのままiPhone / Android に転送OK!

運が良ければ、プロ仕様のカメラで撮影を行う日もあります。
一眼レフでの迫力ある写真を残したい方におすすめです。
「いろんな角度から撮ってほしい」「SNS用に短い動画を撮りたい」など、
ご希望があればお気軽にスタッフまでご相談ください。
スマホでの自撮りやオリジナルの撮影は、
スリルと感動をよりリアルに残せる特別な体験です。
「このカメラで撮影したい」「自分のセットで挑戦したい」など、
ご自身のカメラセットについても、受付でお気軽にご相談ください。
スタッフが安全確認を行い、可能な範囲でサポートさせていただきます。
安全対策をしっかり行ったうえで、
あなただけの“バンジー視点ムービー”をぜひ残してみてください。
スイング VS バンジー:どっちが怖い?スリル体験徹底比較!
スリルを求めるアクティビティとして、「バンジージャンプ」と「キャニオンスイング(バンジーブランコ)」は世界中で人気を誇ります。
この記事では、両者の「怖さの違い」を中心に、特徴・価格・デート向き度などを比較し、どちらが自分に合っているかを徹底的に探っていきます。
▶ スリル体験の前に準備万端!詳しくは料金表をチェック!
スイング(キャニオンスイング)は、巨大なブランコのように空中をアーチ状に滑空するアクティビティです。崖や渓谷に設置されており、以下のような世界的スポットがあります:

この「バンジーブランコ」は、ジャンプの瞬間に内臓がフワッと浮くような浮遊感や無重力状態のようなスリルが魅力です。
| 比較項目 | バンジージャンプ | キャニオンスイング(バンジーブランコ) |
|---|---|---|
| 恐怖の瞬間 | 自分の意志で飛び降りるという心理的ハードル | 自然に落下が始まるので決断のストレスが少ない |
| 落下姿勢 | 真下に頭から落ちる | 上を向いて落ちる(座った状態で落ちる事が基本) |
| スリルの特徴 | 高所から真下へ落ちる一瞬の恐怖 | 内臓が浮く感じ・長い浮遊感が続く |
| 二人乗り | 基本的に不可 | 可能(デートにおすすめ) |
| アクティビティ | 価格 |
|---|---|
| バンジージャンプ | 約16,000円 |
| スイング(バンジーブランコ) | 約12,000円 |
→ スイングの方がやや安価で挑戦しやすいのがポイント。
→ 「一度はやってみたい度」や話題性ならバンジー、体験映像や映え重視ならスイング!
スイングは二人乗りが可能な施設が多く、恋人や友人と一緒に叫んで飛ぶことができます。
→ スリルを共有することで、心理的な距離が一気に縮まること間違いなし!
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| とにかく度胸試し・有名体験をしたい | バンジージャンプ |
| 浮遊感や無重力感を楽しみたい・友達や恋人と一緒に楽しみたい | スイング(バンジーブランコ) |
どちらも一生の思い出になること間違いなし。
あなたはどっち派?体験の前に詳しくチェックするなら各アクティビティページの動画をチェックしてみてください。
バンジージャンプは極限のスリルを味わえるアクティビティですが、その一方で「安全性」が何よりも重視されています。私たちの施設では、世界的に認められた安全基準に基づき、すべての運営・設備管理を行っています。
ヨーロッパでは EN(European Norms)規格 が安全基準として広く採用されています。
特にハーネス、カラビナ、ロープといった命を預ける器具には、ENやCEマークの適合が義務付けられており、強度・耐久性・設計基準が厳格に定められています。
世界で最初に商業バンジージャンプを始めたニュージーランドでは、AS/NZS 5848:2000 という専用規格があります。
この規格では、ジャンプ台の設計や運用方法、ロープの交換サイクル、日々の点検・記録まで細かくルール化されており、ニュージーランド国内だけでなく、世界のバンジー業界の“ベンチマーク”となっています。
アメリカでは ASTM International(旧 American Society for Testing and Materials) による F24シリーズ規格 が存在します。
この規格は遊園地やアドベンチャー施設全般の安全基準をカバーしており、バンジージャンプもその対象に含まれます。設計、運営、スタッフのトレーニングに至るまで包括的に定められています。
私たちの施設では、これら ヨーロッパ・ニュージーランド・アメリカの国際規格 を参考にしつつ、より高い水準の安全管理を実施しています。
お客様にスリルと同時に「安心」を届けることが、私たちの使命です。